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アトピーとうまく付き合うための経験談・失敗談

管理人はアトピーとはかれこれ30年以上の付き合いです。お世辞にも上手く付き合えていたとはいえずむしろ仕事も激務だったので顔とか体中炎症やひっかき傷だらけでかなりの重症でした。最近数年で完治はしないものの傷が無くなってきたので快方に向かいつつあると思います。というわけで最近気を使っていることを中心にこれまでの経験を述べていきたいと思います。同じくアトピーに悩む同士の方々に参考になればいいなと思います。
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アトピーと加湿器と結露
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    もうすぐ冬の季節になりますね。

     

    アトピーにとって冬と言えばおそらく最も脅威を感じる季節だと思います。なぜかというと超乾燥するからです。そこで加湿器を使う方も多くいらっしゃるでしょう。私ももちろん使ってます。ハイブリッド加湿器です。

    もしかしたら24時間運転とか夜中もエアコンと加湿器を同時に入れたままにして寝るという方も一らっしゃると思いますが、少なくとも私の部屋でそれをやると高確率で結露します。※外気5℃を切るような場合。

     

    ですのでエアコンと加湿器をつけっぱなしにするなとは言いませんが、結露対策が重要になります。気を付けましょう。

     

    前はスチーム加湿器を使ってましたがその頃は雨戸を閉めていればさほど結露はしなかったんですが、ハイブリッドにしたとたん結露するようになりました。室温20℃湿度50%を超すと真冬日の深夜だと結露します。

    なので一応うちで行っている結露対策を書いてみます。

     

    • 窓サッシに結露吸水テープを張っておく。※そんなに効果はないです。気休めです。
    • サッシと窓の隙間をふさぐ。※下側だけでいいです。新聞紙を折りたたんだものでOK。
    • 雨戸と窓の隙間になっている空間へ外気が入り込まないようにエアクッションや段ボールをビニールに入れたものなどを使って詰める。これも外気が入る出入口の下半分をふさぐだけでいいです。

     

    上記のようなことをやっていれば、結露する条件がやや緩和されます。室温20℃湿度50%くらいで結露していたのが〜55%くらいはぎりぎり大丈夫みたいな感じです。底冷えもしなくなるので結構一石二鳥ですw。

     

    要は外気と室温の差が大きすぎると窓サッシが結露しやすいということです。

     

    | ムスタング | アトピーと季節 | 18:10 | comments(0) | - |
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