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アトピーとうまく付き合うための経験談・失敗談

管理人はアトピーとはかれこれ30年以上の付き合いです。お世辞にも上手く付き合えていたとはいえずむしろ仕事も激務だったので顔とか体中炎症やひっかき傷だらけでかなりの重症でした。最近数年で完治はしないものの傷が無くなってきたので快方に向かいつつあると思います。というわけで最近気を使っていることを中心にこれまでの経験を述べていきたいと思います。同じくアトピーに悩む同士の方々に参考になればいいなと思います。
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アトピーと2017夏
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     2017年も梅雨が明けたようです。ていうか宣言前からカンカン照りでした。各地で大雨に見舞われているにもかかわらず全体的には空梅雨ではないでしょうか。今から貯水量が心配になるレベルです。

     

     管理人は現在アトピーによる炎症がだいたい無くなりました。やはり梅雨になると湿度が上がるのできちんと皮膚のケアが出来ていればアトピーを治しやすい時期なのかもしれません。ていうか梅雨の間は雨があまり降らないにもかかわらず室内湿度80%くらいありました。さすがにギターの弦を緩めてしまった。

     

     このまま雨が降らない日が続いて水不足が深刻になれば当然空気中湿度が下がると思いますので、アトピー的には大変危険な状態になります。さらにクーラーを使ってしまうのでさらに湿度低下が懸念されます。だからと言ってこの時期に加湿器を使うと機内にカビが発生する可能性があるので加湿対策は困難です。ちなみに管理人的には気温30度以上あるような日は湿度が60%以下だとちょっと乾燥してるんじゃないかなとか思います。

     

     というわけで夏にできそうなアトピー対策としてはきちんと汗や垢を洗い流すことで、それに伴い一緒に流れた体の脂分を補うために保湿することくらいかなあと思います。垢が残るとこれまでの季節の乾燥でガサガサになった皮膚がなかなか回復しない気がします。さらにその状態で汗をかくとかゆみが増すので最悪の場合かきむしることにより炎症が悪化します。したがって汗を残すことで脂分を減らさないよりも汗を流しておいて保湿剤を塗った方がいいと思います。炎症が無くなってガサガサ肌が無くなっていくとすこし皮膚が厚くなっていく気がします。この状態に持っていくのがベストかなあ。特に対策をしろという訳ではありませんが、水不足による低湿度に注意した方がいいかもしれません。

     

     ここで単純ヘルペスとかカポジ水痘様発疹症だかにかかった場合やっかいで、原因がカビらしいので通常の塗り薬を使うと逆に進行を早めるようです。保湿もだめでしょう。医者に一刻も早く飛び込んで専用の薬をもらいましょう。管理人の場合、口の周りに触ると痛い腫物が出来たらほぼ確定です。橙色の水膨れかかさぶたが出来ます。管理人はだいぶ経験したので水膨れが出来る前にはヘルペスっぽいの出来たと察知できるので割と早期に医者に行くことができます。とくにカポジ水痘様発疹症をこじらせると大変なことになるので(経験済み)症状の小さいうちに医者に行きましょう。

    | ムスタング | アトピーと季節 | 22:25 | comments(0) | - |
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